柏たなかの美容室・美容院 ヘアーラニッシュ | 髪の乾かし方を変えるだけで美髪は作れる

髪の乾かし方を変えるだけで美髪は作れる - 美容室ヘアーラニッシュ 柏たなか店

2020年01月11日

毎日のドライヤーがもっと楽にそして、美容室帰りの仕上がりに出来たらいいのにな、、、。


なんて経験のある方も少なくないと思います!!

意外と知らない、ドライヤーの正しい使い方と、傷みにくい乾かし方を知って理想の美髪を手に入れましょう!

やりがちなNG習慣

面倒だからといってお風呂から出た後に髪を濡れたまま放置している方いませんか??

今日は疲れたから自然乾燥でもいいや!なんて考えは1番ダメな事です!!

髪を濡れたまま放置をしていくと、キューティクルは開いていて、せっかくトリートメントを頑張ってやってもトリートメントにはいっている成分が外に出てしまい全く意味がなくなってしまいます。さらに頭皮にも悪影響を及ぼします。濡れたままの頭皮には菌が繁殖します。これは、濡れたままの雑巾をそのまま放置しているのと同じ状況なのです!!髪が濡れたまま寝てしまうと枕と濡れた髪に密閉された頭皮には、雑菌が繁殖されカビ、、、。なんてとても恐ろしい事にも。またこの時期は風邪をひいてしまったりもするのでしっかり乾かす事がとても大切です!!

お風呂から出たらすぐにやって欲しい事はタオルドライです!!ドライヤーをかける前にしっかりタオルで水気を拭き取ってあげる事によって、その後のドライヤーの時間も短縮されて、ドライヤーの熱を髪に当ててる時間も少ないので痛みが軽減され美髪に一歩近づきます☆

乾かす手順

前髪を乾かす

1番最初に乾かしてほしいのは前髪です。

スタイルにもよりますが、前髪が全体の髪の毛の中で最も短い箇所になります。放っておくと前髪にクセのある方やパックリ分かれちゃう前髪の方はそのままの状態で乾いてしまいもう一度濡らして乾かしなおさないといけないので、二度手間になってしまいますよね?前髪を最初に乾かしてあげるとそういったお悩みも解決されて綺麗なままキープされますよ!!

前髪が乾いたら次に根元全体を乾かす

根元全体を細かく分け乾かしていきます。最も乾きにくいのがえりあしの根元、次に乾きにくいのがその上の後頭部の部分、その次にサイドのもみあげ周りになります。まとめると、全体の根元の中でも【えりあし→後頭部→もみあげ】の乾きにくいところから乾かしてあげましょう!!髪を乾かす際に気を付けるポイントは内側から外側に乾かす事です。髪の外側つまり表面は乾きやすいので先に乾かしてしまうとオーバードライといって髪に必要以上に熱を温めてしまいます。なので髪を乾かす際は内側から乾かす事を意識してみて下さい!!

根元が乾いたら毛先全体を乾かす

最後の仕上げとして全体の毛先の水分を飛ばすように乾かします。毛先に向かってドライヤーの風を当てながら手グシを通すのがポイントです!!

髪全体が乾いたら冷風で仕上げる

髪がある程度乾いたら、全体の髪を冷風で冷やしてあげましょう。ドライヤーの熱が冷めていく時に、徐々にキューティクルが閉じるのです。そのため、温風で熱くなった髪を、冷風を当てて急激に冷ますと、キュッとキューティクルが引き締まり、髪にツヤができます。また、髪のツヤがアップするだけでなく、寝癖がつきにくくなり、翌朝のスタイリングが楽になる効果もありますよ☆そして髪のダメージ防止につながります!!

効果をよりあげる為のワンポイント

より、効果を出したいという方にオススメのワンポイントをご紹介します!!

アウトバスクリームをしっかりつけてあげる事です!!濡れた髪にトリートメントをつけてから乾かしてあげる事により、ドライヤーの熱から髪を守りダメージ予防にもつながります。また、保湿効果や髪のまとまり、髪の艶まで与えてくれる嬉しい効果が♪トリートメントをつける際のポイントは、手のひらに適量とってから両手をこすり合わせて指の間にまでしっかりとトリートメントをつけてあげてから髪につけます。そうすることで、髪全体にむらなくつけることが出来るのです。是非試してみて下さいね☆

また、ドライヤーを当てる際は頭に近づけすぎないように気を付けましょう。目安は大体10~20センチ程度離し、髪をかき分けて頭皮に直接風を当てながら乾かしてあげて下さい!!

正しいドライヤーの使用方法で美しい艶髪を手に入れましょう!!