柏たなかの美容室・美容院 ヘアーラニッシュ | 東京のおしゃなお店でみんなと一緒にステーキ食べたよって話

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2019年02月07日

どーもこんにちは坂本です。


先日の火曜日にスタッフみんなでランチに行ってきました。


今回の場所はこちら


「WOLFGANG’S」


そうステーキと言えばウルフギャング



あんまりステーキとか食べに行ったことない僕でも聞いたことがあるウルフギャング



ニューヨーク、マイアミ、ビバリーヒルズという響きがセレブな土地で人気を誇るステーキハウス



そうウルフギャング!!



そんな高級そうなお店と知ってか知らずか、今回そんなお店に挑むのはこの方々



先に言っておきます


ウルフギャングは高級ステーキハウスです。



調べてみたら服装は「スマートカジュアル」と記載されていました。


ちなみに僕は暖かそうな服がなかったのでパーカーで行きました。


妻に「その格好で行くの!?」と驚愕されましたが、「もし入店拒否されたら吉○家の牛丼食べて帰ってくるわー」と言い残し家を出ました。


ですがお店に着くまで不安でした。



というより丸の内まで行ってステーキのつもりで準備されている舌と心が牛丼に変更になった時にそのショックに耐えられる気がしませんでした。


しかも一人だけ帰るとかめっちゃ恥ずかしい。



やはりTPO大事。




と思っていたけど着いて安心しました。


ご覧のとおり一人だけ帰るという線はなくなりました。


牛丼の時はみんな一緒です。


そうなったらみんなに牛丼奢ってあげようとさえ思えました。





開口一番「みんな服装大丈夫かなぁ?」というと


流山セントラルパーク店のちゃんNAMIこと林奈美ちゃんが「女子は大丈夫じゃないですかー?」


と言っていました。



たしかに「スマートカジュアル」の線引きって詳しくわ知らないけどこの場合における女の子は大丈夫で男は微妙という差が僕には全くわかりませんでした。


皆スニーカーはいてるし。




ですがその謎はすぐに解けました。


東松戸店のなかじの後ろに隠れていた松本君がジャージにキャップという姿で登場したのです。




うん。たしかにそれは攻めてる。




さらに松本君が「ステーキっていうから、いきなりス○ーキみたいなノリかと思ってましたーwww」と言ってました。




ここにおいて言いたいのは、いきなりス○ーキが良いとか悪いとかって事ではなく、それならわざわざ丸の内来るかってなるし、そもそもウルフギャングって言ったよね?ってことです。



でもここにきて今さら言っても仕方ありません。



覚悟を決めて突撃するのみです。




さらに言えばウチにはもう一人エースがいます。



ですがそのエースがなかなか姿を現しません。



11時集合で10分を過ぎても連絡がありません。




ですがこれは想定通りです。大体いつも「お腹が痛いのでピットインします」と言って遅れてくるからです。



それを見越しての11時集合です。


15分ごろやっと連絡がありました。




「外人に道案内をしてタイムロスしました」


今どき小学生でももう少しマシな言い訳をするもんです。


これは想定外でした。




なんとか予約時間の11時30分までには無事にみんなで合流することが出来ました。




お待たせしました。



やっと店に入ります。



お店の佇まいがこちら。



高級感が漂っています。




うちのエース遠藤さんも入店です。



マスクが怪しさ満点で、遅れた理由は職質とかされてたんじゃないかと思うほどです。



ですがさすがは遠藤さん、絨毯と同じ色のアイフォンでスマートカジュアルポイントをアップさせています。




やっとの思いで入店し席に案内され思わずつぶやきました。



ホッと一安心です。




ですが安心したのも束の間



丁寧に一人ひとりメニューを手渡されます。



みんな黙ってメニューを見つめます。




たぶんみんな同じことを思っていたでしょう。






高ぁぁああ”あ”A”A”A”}






わかっていたけどそれなりに衝撃でした。



「ステーキ¥16000えんて・・・」



「マッシュポテト¥1200て・・・どこ産のじゃがいもなの!?」




なにやら席の端にいるなかじが説明を受けています。



店員さんの声が小さく僕の方まであまり聞こえませんでしたが、丁寧にいろいろ説明してくれていました。



一通り説明を終えて店員さんが戻っていったのを見計らい、なかじに説明を求めると、




「量が多いよって言ってました!!」と一言。




きっとパニックだったのでしょう。




確実に1分以上の説明を受けていたにもかかわらず彼女が理解できた日本語は【量が多い】ということだけだったようです。




その後も彼女は「やっぱこういうとこ慣れてないっすわー、上野とか浅草に帰りたいっす。。。」と言いながらひたすらコロナを飲んでいました。





話は戻り、注文です。



日本語で書いてあるのに、もはやどんな料理が出てくるのかも見当もつかないメニュー達を何とか選び終えました。


ステーキにサラダ、マッシュポテトにジャーマンポテト、オニオンリング。


そう我々は安定のラインナップを注文しました。


やっとの思いで注文を終え、ドリンクを頼み乾杯です。

ドヤッ。


僕はたぶんアメリカのビール


流山セントラルパークの寺門姉さんは乾杯だけで昇天されてました。




ちなみにこの、ちゃんなみのオシャレなメガネを僕がかけるとこうなります


平成の冬彦さん




ここからは注文していたメニューが届きます。



写真で見ると中華に見えるけどウルフギャングサラダです。



ここで思わぬ事故が起きます。





唯一説明を受けていたなかじが、唯一聞き取れた日本が「量が多い」だったにもかかわらずオニオンリングを大量発注してしまったのです。





一口では絶対におさまらないこのオニオンリングのノルマが一人6個になりました。





ただどの料理も本当においしく、サラダなんかは一緒に入っているベーコンが美味しすぎてステーキへの期待値をかなり上げてくれました。



そして満を持していよいよ本日のメインの登場です。





¥16000のステーキ



迫力満点です。



お皿に取り分けていただくとこんな感じ




右下のお肉がサーロインになっていて、左下のお肉がフィレになっています。




ちなみに左上のマッシュポテトが¥1200で右上のジャーマンポテトが¥1600です。




その二つだけで価格的には立派なランチです。








そしていざ実食!!!!



















美味ぁぁああ”あ”いい!!












表面カリッと中ジューシーです。



そしてめっちゃ柔らかい!!


熟成肉の旨みが口の中に広がります。




もはや芸術の領域です。




忘れてはいけないオニオンリングの山。



ですが最高の食事風景です。






今なら難なくこのオニオンも食べきれそうです。







隣では酔っぱらっているのでしょうか、ビン底をたたく女子が



やっぱり漂う上野や浅草感




ビン底をたたく上野の少女は最後アイリッシュコーヒーというおしゃれなコーヒーを頼んでました。


¥1200のコーヒー







いやーかなり大満足のウルフギャングでした。







さて明日から頑張ってみんなでまた美味しいものを食べに行きたいと思います!!












ウルフギャング最高かよ!!!



一応左端に遠藤さんいる





ウルフギャングのホームページはこちら↓↓↓
「WOLFGANG’S」
















最後は庶民の遊びボーリングをして帰りました。

この後店員さんにめっちゃ怒られてました。






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